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祝!

「かごしまの新特産品コンクール2016」
ロゴやネーミング、パンフレットなど製作させて頂いた
「amamika(興紬工房)」さんが鹿児島県知事賞を
「芭蕉紬(中江絹織物)」さんが鹿児島市長賞を受賞されました。

おめでとうございます!

 

今年もあと少しで

2015年も残すところ、あと数日に。
とは言え、仕事は山積みでまだまだ納められる状況ではなく。。。こんなことではいけないな、と思い、来年から少しづつ働き方を変えたいと思う。このブログも、少しづつでも書くことができたら。

それでは皆さん、良いお年を。

スタッフを募集します。

約3年ぶりのブログの投稿が、
「スタッフ募集」っていうのも、どうかと思いますが、、、
欠員が出たため、新規にスタッフを募集いたします。

募集概要も、あまりキッチリ決めていませんので、
面接などで話し合ってお互いに納得のいく形態で働けたらな、と思います。

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雇用形態 / 1. 正社員(中途採用) 2. アルバイト
応募資格 /
・1〜2年程度の実務経験者で、デザインスキルをより磨きたいと考えている方。
(経験・スキルによりアシスタントからのスタートになります)
・イラストレーター、photoshopのスキルは必須となります。

お気軽にお問い合わせ下さい。

お問合せ先>
osaco16@gmail.com

吹抜け

事務所として入居しているビルは、
鹿児島では珍しいタイプの古いマンションだ。
築年数は35年以上経っているけれど、
その歪な形状のせいか、
今でもデザインという意味での新鮮は失われていない。
今で言う、「デザイナーズマンション」か。
(この表現は好きではないけれど。)
それを証明するかのように、今現在でもこのマンションは
常に満室の状態が続いている。
(お世辞でも程度の良い建物、とは言えないのに!)

マンションには大きな吹き抜けがある。
1階のエントランス部分から見上げると、
鉄の骨子と蓋を被せるように
アクリルの屋根(みたいなもの)が覆っている。
このマンションは僕らの2階フロアだけが事業用として使われており
3階から8階までは住居として、様々な人が暮らしている。
そのせいか、吹き抜けを囲む手すりの部分には
たまに洗濯物や布団、傘などが干されていたりする。
露骨な生活感が、否応無しに視界に入ってくるのだ。
でも、そんな景色すらも魅力的な風景に変えてしまうほど、
この吹抜けは、美しい。(と僕は思ってます。)
緑色の手すりと大きな階段。そして白い壁。
ただそれだけなのだが、なんとも言えない魅力がある。
毎朝事務所に来た時、
1階から上を見上げる事が楽しみ一つになっているくらいだ。
でも、高い所があまり得意ではない僕にとって、
上(8階)から下を覗いた事はないし、
たぶんこれからもそうするつもりはない。
ちっぽけな勇気を振り絞って見たところで、
下からの風景に勝る景色が広がっているとは想像しにくいから。

いや、ただ単に怖いだけかも。

鹿児島市 松原町

コーヒー

最近、コーヒーを淹れるのが上手くなったような気がする。
あくまで「気がする」レベル。
なにせ、そもそもコーヒーの味が分からないのだから。
コーヒーにお詳しい方、ぜひ遊びに来て、飲んでみてください。
あ、甘いお菓子も忘れずに。

Rock

甑島に行った友人からのお土産。
石。ただの、石。
なんだかよく分からないけど、
妙に納得する自分がいる。
「まぁ、いいや。」と。

薩摩川内市 下甑島の石

大久保さん

鹿児島で暮らして35年。
初めて彼の写真を撮った。
いやむしろ、こうやってきちんと対峙するのも初めてだ。
西郷さん(銅像)の前には、いつも人だかり。
でも、彼の前で「人だかり」ができたのを、まだ見ていない。
夕方、偶然彼の前を通った時に、
逆光でシルエットが浮かび上がるその銅像に魅入られて、
ついついiPhoneで撮ってしまった。
たったそれだけだけど、彼のことがちょっと好きになった。
単純だな。

鹿児島市加治屋町 大久保利通銅像前

でこん

「そば屋」と「道の駅」が合体したようなお店。
そばは田舎そばで、短く、太い。
客層はほぼ50オーバーで溢れ返っていた。
田舎、趣のある建物、うまい飯、安い農産品。
これが揃うと、人が集まる。
これからもっと、こっちの方向に向かうのか?

※「でこん」とは鹿児島弁で「大根」のこと。

鹿児島市小野町 泉石蔵

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